地域材(国産材・間伐材)を紙製品に利用
従来、少量の木材からのパルプ加工及び紙作りは不可能と思われていました。
当会開発の無薬品パルプ化機械「紙造くん」では、原料わずか200kgからのパルプ加工を可能とし、さらに環境に優しい無薬品・非加熱方式で、今までの常識を超えた環境配慮型の紙作りを実現します。
パルプ化はウッドチップ200kgから可能です。また原料は間伐材・製材残渣・建築廃材・割り箸・畳・ケナフなどさまざまなものを活用できます。
優良パルプ普及協会の原材料調達方針
国産材・地域材・間伐材・農業系廃棄物・事業系廃棄物を利用した地産地消型の紙の普及推進に取り組んでいます。また、パルプ加工の際には薬品を一切使用しないという世界唯一の技術を開発し、環境への配慮を一層深めた紙作りを行っています。
(1)当協会では、国産の間伐材、地域材をパルプ化します。輸入された木材チップのパルプ化は一切行いません。また、違法伐採、深刻な森林破壊の地域及び遺伝子組み換えの樹木は使いません。
(2)当協会では、使用する原材料が適切に管理されたものであるかどうかは、文書及び現地確認によって行います。
(3)当協会では、ホームページにより、原材料の必要な情報は開示します。
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