優良パルプ普及協会 国産材・地域材・間伐材の利用推進と無薬品パルプ化技術

活動の履歴

2009年から以降

帆の紙、バナナ、トウキビ、ヘンプ、東京の木の紙など機械漉きの紙を製品化しました。


2008.11 桜の木と体操着で紙漉き
浅草中学校の生徒が、桜の木と体操着で紙漉きをしました。
講師はアフリカと日本の架け橋をしているタレントのアドゴニーさん。自分が生まれたベナン共和国には紙がなく、学校では地べたに文字を書いて勉強をしているそうです。
紙の原料となる木=世界の森林がどんどんなくなっていく中で、これからの紙を考えていかなくてはならない、と、流暢な日本語で楽しく紙のお話をしてくれました。

また、この紙漉き体験の様子は美術出版のカタログにも使用されます。
「モッタイナイ」の気持ちを形にしよう!体操着や剪定枝からオリジナルの「手漉き和紙」へ

2008.08 身近な原料で自前の卒業証書をつくろう!
台東区の浅草中学校では、来年の卒業証書を生徒が手造り(手漉き)します。
そして校長先生が一人一人にさよならコメントを毛筆するそうです。
原料は校庭の桜と、体操着、古紙が各33%でとってもエコ。
8月10日、猛暑の中、卒業対策委員の方たちが当会の工房へ紙漉きの練習に来ました。
11月に卒業証書紙漉きの本番を行います。

2008.07 顔の見える紙やストーリーのある紙の展示販売が始まりました

2008.02.25 マガジン「じぇろ」 連載企画『地球を考える』 掲載されました
詳細はこちらをご覧ください。























2007.12.11 とうきびペーパー 掲載記事
間伐材名刺の掲載記事 トウキビ(トウモロコシ)の皮で作った紙の掲載記事です。詳細はこちらをご覧ください。
















2007.7 バナナパルプで手漉き紙を作りました
バナナパルプ 手漉き紙 バナナパルプ 手漉き紙













2007.7 バナナペーパーを作りました
マイクロミシン目入り名刺 バナナペーパー 名刺 バナナペーパー 名刺













2007.6 ヘンプペーパーを作りました
ヘンプペーパー ヘンプペーパー













2006.11 ダムの流木で紙を作りました


2006.6.14 松戸市立小金北小学校 手すき卒業証書
松戸市立小金北小学校の卒業対策委員の方々が、卒業証書の紙漉きにトライ。6年生の卒業証書をケナフの手すき紙にしようかとご検討中・・・









2006.2.28 埼玉県宮代町立笠原小学校 ケナフの手すき卒業証書づくり
ケナフの卒業証書づくり 埼玉県宮代町立笠原小学校6年生が栽培したケナフで卒業証書を漉きました。写真はこちら










2006.1.19 間伐材で作った名刺 掲載記事
間伐材名刺の掲載記事 「埼玉の木の紙」で作った名刺の掲載記事です。詳細はこちらをご覧ください。







2005.11.28 明石魚住ライオンズクラブのケナフ
ケナフ収穫祭 昨年に引き続き明石魚住ライオンズクラブで栽培されたケナフが送られてきました。詳細はこちら










2005.10.10 モーニング娘。文化祭にて紙すきワークショップ
紙すき体験 「モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭2005」in横浜、(株)Dole出展ブースにてバナナの紙漉きワークショップを行いました。詳細はこちら









2005.9.1 「埼玉の木の紙」 日本の森を育てる名刺 製品化
国産材・地域材の紙製品 埼玉県内の間伐材を利用した「埼玉の木の紙」の製品化が始まりました。まずは名刺が完成です。










 

 

 

 


2005.6.1 「東京の木の紙」 一筆箋 製品化へ

国産材・間伐材・地域材の紙製品

東京都内の間伐材を利用した「東京の木の紙」の製品化が始まりました。都庁内の三省堂書店にて一筆箋の販売されます(05年10月予定)。

 

 

 

 

 

 


2005年

3月 昨年に引き続き、岩槻市のごみ収集カレンダーにケナフ活用。


2004年

12月 エコプロダクツ2004 東京の木でクリスマスカードを作ろう〜紙と森林問題とのカラクリについて〜にて紙すき体験コーナー。

11月 岩槻市シルバー人材センターに栽培を委託したケナフが成長。岩槻市のごみカレンダーの表紙部分に活用される。

11月 明石魚住ライオンズクラブのケナフ収穫祭に参加

5月 「東京都の木の紙」の冊子完成。

4月 アースデイ東京2004・グリーンリバー・アートに出展。紙漉き体験コーナーなど。

4月 東京都産業労働局農林水産部林務課の依頼により、間伐材チップをパルプ化。東京都の木の紙

3月 昨年に引き続き、岩槻市のごみ収集カレンダーにケナフ活用。

3月 学校教材カタログ「美術出版カタログ 図工・美術2004」に、無薬品パルプ掲載

2月 紙すき教室。地元の曹洞宗寺院の婦人部。

1月 紙すき教室。向原分譲団地ネイチャーキッズ子供エコクラブ。



2003年

12月 紙すき教室。東京都北区立としま若葉小学校6年生。

12月 紙すき教室。埼玉県宮代町立笠原小学校6年生。

11月 紙すき教室。埼玉県蓮田市立黒浜中学校3年生。

6月 東京都 夢の島熱帯植物館内ミラクルバナナ展にてバナナのパルプ化実演と紙漉き体験
NHK首都圏ニュースにて、”非木材紙としてバナナの紙を普及”と紹介される。

5月 紙すき体験。埼玉県所沢市のリサイクルふれあい館「エコロ」オープニングイベント。

4月 昨年に引き続き、岩槻市のごみ収集カレンダーにケナフ活用。

2月 紙すき教室。埼玉県宮代町立笠原小学校6年生

1月 岩槻市のごみ収集カレンダーに活用されるケナフを収穫(埼玉県岩槻市の休耕田で栽培)。立ち枯れしたケナフは簡単に刈り取れますが、畑でのチップ化作業は大変です。



2002年

12月 紙すき教室。東京都北区としま若葉小学校6年生。

10月 近隣の団体や学校から送られたケナフをまとめてケナフ紙に加工。

10月 非木材紙原料などがインド、中国、マレーシアから届く。国内でも箸や布のリサイクル紙を作りたいと依頼。

10月 ケナフ工房移転。

8月 代表がソロプチミスト日本財団年次大会で環境貢献賞を受賞。

7月 マラウィ大使がケナフ工房を訪問。とうもろこしなどで紙すきを体験される。

7月 ウガンダ、ケニア共和国の大使がケナフ工房を訪問。バナナやとうもろこしなどで紙すきを体験される。


7月 庄和町葛飾中学校と、東京都北区としま若葉小学校にて、環境についての講義。

6月 昨年に引き続き、地元農家にケナフ契約栽培(三反の休耕田)を依頼。

3月 横浜市依頼により、2000〜2001年に横浜市が栽培したケナフ5000本をケナフ紙に加工。横浜市内の卒園証書に使用される。 収穫後のチップ化・パルプ化・抄紙化の歩留まりのデータは、横浜市交通環境保全局より発表される。

2月 2000年に「ケナフ代行栽培システム」として地域の企業にアピールし、5反歩の農地に栽培したケナフが、埼玉県岩槻市のゴミカレンダーに利用されることが決定。

2月 (株)イオン ジャスコ大宮店の「子供エコクラブ」で紙漉き体験教室。店舗の屋上で栽培したケナフを「紙造くん」でパルプ化にし、手すきのハガキ作り。

1月 テレビ埼玉のニュースにて「紙造くん」紹介(1月30日午後9時30分〜)。古くなったネクタイを「紙造くん」でパルプにし、紙作り。

1月 NHK「おはよう日本」にて「紙造くん」紹介。全国の企業、自治体、個人の方々からお問い合わせをいただく。リサイクルを模索している企業がたくさんあることで、わずかながら環境保全の進展があるものと一同喜んでいます。

1月 2001年8月にハイチへ「紙造くん」を設置しに行った様子が北米報知・北米毎日新聞に掲載される。



2001年

11月 岩槻市内で配布される「ごみカレンダー」に、ケナフ紙の利用が決定。 朝日新聞・日刊工業新聞掲載記事
岩槻市ゴミカレンダー

11月 TBSテレビ「3年B組金八先生」ケナフ刈り入れの回(第6話・2001年11月15日)にて「紙造くん」が使用される。埼玉新聞掲載

10月 千葉県袖ヶ浦市で栽培したケナフで、カレンダーを作成。
袖ヶ浦市カレンダー

9月 カリブ諸国ハイチに「紙造くん」を設置。非木材紙普及活動の一環として、普段捨てられているバナナの茎を利用してバナナペーパー作成に関わるお手伝いをしてきました。

8月 8月22日付けの読売新聞(埼玉版)に「紙造くん」が外務省ODAでハイチへ設置決定の記事が掲載されました。

6月 「紙造くん」が外務省ODAでハイチへ設置決定! 8月には海を渡って、バナナの紙作りのお手伝いをしてきます!

6月 エクアドル大使ご夫妻が「紙造くん」をご見学。
大使:『ちょっとアナタ、この機械トヨタの車より高すぎますよ・・』
代表:『でもねー車はCO2を出すけれど、この紙造くんは水だけでパルプが出来る環境保全のスグレモノなんです。』
※紙パルプのプラントの設備費は何千万円も掛かるけど、当会の「紙造くん」はお手ごろ価格です。

4月 「生ゴミでケナフを育てようキット」完成
生ゴミでケナフを育てようキット
内容:生ゴミを完熟堆肥にしてケナフや非木材紙原料を育てます。

発売元:文渓堂(ISO14001認証取得企業)
資料提供:ケナフ協議会・「土と食」の会
写真提供:彩の国「さいたまケナフ」の会
総合監修:栄京子
(財)地球環境財団・環境対策推進委員会 埼玉連絡事務所
「土と食」の会・彩の国「さいたまケナフ」の会代表

4月 平成12(2000)年度に関東近隣(NEC埼玉、NEC府中、海老名市、板橋区など)で栽培されたケナフを統括し、国産バカス、わら、楮、桑、竹等を入れたオリジナルの紙を完成!!
しかし、一般の木材紙より値段が高く、販売に苦闘しています。

「高い紙 大事に使って ゴミ減らし」
昔は紙を大事に使ったものです。当会オリジナルの紙を一度手にとって見てください。



2000年


12月 国産ケナフパルプを全国の27,000名の児童に配布(TBSラジオで紹介)。

11月 吉川市市民祭り共催で第2回ケナフ収穫祭を行い、無薬品パルプ化の機械を披露。
機械の名前を募集し「紙造くん」と決定。
近隣のケナフ栽培団体、学校からパルプ化の依頼を受け、ケナフ工房にて処理作業。

9月 日本初の無薬品によるパルプ化機械を考案。ケナフ工房へ設置。

5月 吉川市の後援でケナフ種まき(三反歩)
吉川市は減反政策でケナフに対し、反5万円の補助を決定。

3月 白岡の実験畑で栽培したケナフを、埼玉県伝統工芸小川町で漉いていただき、念願の埼玉産ケナフ100%の紙を製品化。

3月 春日部市増富にケナフ工房開設。



1999年


12月 三郷市前川中学校で埼玉県土屋知事がケナフ紙漉き体験。

11月 第1回ケナフ収穫祭
分科会でケナフ活用のデモンストレーション。
遠くは愛媛県、宮城県などから約300名の関係者、環境教育等の啓蒙活動。

8月 ケナフ栽培アフターワーキングで分科会を設け、ケナフの多目的活用の検討。
分科会は、ケナフ製紙部・建材部・ケナフ粉炭部・繊維部など。

5月 白岡町・岩槻市の農地にてボランティア30名と、約500坪にケナフ種まき。

3月 吉川市三輪野小学校や県内各地で紙漉き体験実習をスタート。

3月 越谷市東部清掃組合で平成11年度のケナフ植栽計画に後援。

3月 越谷市内小中学校30校で平成11年度の環境教育としてケナフ植栽を予定。

2月 越谷市立桜井南小学校でケナフ紙漉き体験教室を行う。

1月 越谷市「土と食の会」、「野草の会」のメンバーとケナフ紙漉き体験教室を行う。



1998年


12月 埼玉県伊奈町小学校で、父兄等とケナフ紙漉き体験教室を行う。

11月 福祉の施設内作業で作ったケナフの手漉きハガキを地域住民で販路確立、わずかながら生産始まる。

10月 テレビ朝日・小宮悦子の「スーパーJチャンネル」のケナフ特集で当会メンバー20名がケナフ料理実習を行う。

10月 福祉の施設内作業でケナフの手漉きハガキを試作。

2月 環境問題の勉強会の呼びかけにケナフの種を配布し、ケナフの紹介をする。



1997年


11月 ケナフの種を埼玉新聞の広告記事にて応募者に配布。

9月 「土と食の会」会員有志で、「彩の国さいたまケナフの会」発足。






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