優良パルプ普及協会では、パルプ加工の際に薬品や熱を一切使わない世界唯一の技術を開発し、『国産間伐材』、『非木材原料』、『CSRの紙』の原料を利用した地産地消型の紙の普及推進に取り組んでいます。
最近の活動
2011年10月1日 ≪おかげさまで14年≫
この度、優良パルプ普及協会は株式会社優良パルプとなりました。
なお、優良パルプ普及協会はNPO法人として存続いたします(手続き中)。
【会社概要】
| 会社名 | 株式会社優良パルプ |
| 代表者 | 榮 京子(Sakae Kyoko) |
| 所在地 | 〒339-0003 埼玉県さいたま市小溝1300 |
| 連絡先 | TEL:048-795-0957 048-794-7872 FAX:048-794-7850 |
| 資本金 | 800万円 |
2011年10月1日 「ザンビアのバナナペーパー」が完成



ザンビアのバナナの茎から紙を作りました。
ザンビアのバナナ農園近隣の女性たちが、バナナの茎から繊維を採集し、日本へ輸送。はるばる当工房に届いたものをパルプ化し、紙を作成しました。
目標は「地産地消型の紙造り」。パルプ化も現地で行えるよう、NPO/NGOの活動として現地に事業移転を検討しています。
バナナの茎から作った紙。過去にはフレッシュ・デルモンテ・ジャパン(株)さまより取材を受けました
2011年9月12日 「靴の革の紙」が完成
靴を造るときにできる「革」の廃棄物を、燃やさずにできるだけリユースをしたいという株式会社宮城興業の意向を受け、従来は産業廃棄物となっていた革残渣と古紙を混合して紙をつくることに成功しました。
革は動物繊維のため、古紙と混抄することが困難でしたが、思考錯誤を重ねてついに完成となりました。
2011年6月12日
市外局番0463でつながる地域(平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町)の職員有志が地域の原料を持参、地産地消型の紙つくり「湘南ブランド紙」の実現に向けて皆で試作品をつくりました。
原料は(古着+ベルマーレの芝、バラの剪定枝、竹、松ぼっくり、シュレッダーくず、みかん)
当会で作成した「建築廃材を利用した紙」が、成瀬・猪熊建築設計事務所の作品となり、日本科学未来館にて展示されました。
「デザイン×科学 地球マテリアル会議」
場所:日本科学未来館
会期:2010年5月19日(水)〜6月7日(月)

スリランカで紙漉体験してきました。
「東京都の紙」が間伐材マークを取得しました。 (2009年11月1日)

過去の活動履歴
森を守る紙
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